トップページ >メルマガバックナンバー(2008/4~)> YSTフルアップデートの件です
YSTフルアップデートの件です
*ストリーミング配信
グーグルアドセンス収入加速セミナーの受講・バックナンバーは
コントロールパネルから閲覧可能です
[link]
ユーザー:
パスワード:
こんばんは!織田です。
23日のyahoo!検索スタッフブログにて
YSTのフルアップデートが発表されましたのでお知らせします。
以下、詳細になります
Yahoo!検索Projectです。
本日、2008年最初のYST(Yahoo! Search Technology)
インデックスフルアップデートを行いましたので、お知らせいたします。
YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、
その他機能の研究開発に注力していますが、
その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業を行いました。これにより検索結果が改善されます。
今回は、特にサマリー(検索結果に表示されるサイトの説明文)の
改善が反映されます。
検索エンジン利用および、サイト運営の一助になれば幸いです。
********ここまで**********
前回の大きな変更点はバックリンク元を読みに行っている点でした。
どういう事かといいますと、同IPアドレスからのバックリンクに
対して圏外、もしくは順位を落とす傾向がありました。
IPアドレスとは、各サーバの住所となり、
ドメインは家の名前と言えば判りやすいでしょうか?
IPアドレスは通常、192.168.11.80などの番号で表します。
同じIPアドレスの例として、例えばBloggerを使い、独自ドメインを
2個用意して片方にバックリンクが仕掛けられた際にサーバは
「あ、同じIPアドレスで別ドメインのバックリンク。。自作自演じゃん。。」
この様な判断をし、ペナルティーを食らわせたアルゴリズムを
YSTは10月末に構築しました。
↑これが世間一般で言う前回のロジック変更でした。
僕のBloggerサイトはBlogger同士でも全く影響を受けませんでした。
また、他人のサイトもチェックしましたが、大きなペナルティーは
受けておりません。
ここからは仮説ですが、同IPアドレスのペナルティーは、
「バックリンクが著しく過剰だった場合」に適用されたと判断し、
特にメルマガ、セミナー中ではお話しませんでした。
つまり、今後、YSTもGoogleもリスクヘッジを掛けておくには
出来るだけ別サーバ(別ブログサービス)を持っておいた方が良い
と認識しています。
Bloggerで全て上位表示するならyahooブログや、
他の無料サービスでも構わないと思います。
少しずつでも良いので、バックリンク元は確保しておきたい所です。
今の所、yahooで検索するとタイトルの下に説明文は出て来ません。
その代わりサイトの本文、特に上部のテキストを表示しています。
つまり、仮説を立てるとすれば、
タイトル、説明、本文が「イコール」になっていないとエンジンは
サイトの質自体を疑ってかかるのではないかと考えています。
だって、検索結果に説明を載せていないのにYSTでは、
この点を重要視している。しかも本文のコンテンツマッチングを
見ているとすれば説明が付きますね。
今回のアップデートで変化するのではないか、
というYSTのロジックについて書かせてもらいました。
特に前回のアップデートに関しては、IPアドレスを見に行くと
お話しましたが、このロジックは今後あくまで一要素的な扱いに
なるのではないかと思います。
これを堂々とロジックに組み込むと非常におかしな自体に
なっているはずです。
例
他人のBloggerから自分のBloggrサイトへバックリンクされた場合、
当然ペナルティの対象になる。。
または、(あまり無いと思いますが)
自分の借りているレンタルサーバの同じサーバ№から
他人がバックリンクを掛けた場合、これもペナルティ?
おかしいですよね。
いずれもナチュラルリンクです。
この点は遅かれ早かれ自作自演を見抜ける技術ではないので
あまり気にする必要はないと思います。(個人的にはです(-_-;))
それでは失礼致します。
織田アキでした!!
解除URL (一発解除ですのでご注意下さい)
%%del%%
Posted by aki : 05:27 | Page Top ▲


