- 2010/08/27 5:56 AM
- セキュリティ対策
レンタルサーバの中でもエックスサーバは手頃な値段で利用出来ることから、個人レベルのサイト運営でよく利用されている様です。もちろん私も気に入っているサーバのひとつで、特にCMSの自動インストール機能はかなり便利。で、同サーバではガンブラー対策取っていますので解説しておきます。
この機能は自分以外サーバへアクセス出来ない様、IPアドレスを制限する事が出来ます。万が一FTP情報が抜かれてもFTP経由でのアクセスはIPアドレスは制限されていますので被害を拡大させない為にも導入しておいて損は無いと思います。しかしながら全ての被害が無くなるわけではありませんので注意して下さい。あくまで対策の一貫として有効です。
設定方法
管理画面(サーバパネル)にログイン後、「FTP制限設定」をクリック。

「FTP接続許可IPの追加」をクリック。
設定対象を選択し、許可したいIPアドレスを入力します。FTP接続するIPアドレスを自宅や職場に設定する事が殆どだと思います。自分が今現在アクセスしているIPアドレスが設定項目の下部に記載されていますのでここではそのまま設定します。

「許可IPの確認」をクリックします。

最後に「接続許可IP追加を完了しました」と表示されれば無事完了です。

多くのレンタルサーバではガンブラー対策の機能を追加しているのですが、個人ユーザーレベルではあまり対策を取っていない様子。各サーバ毎に検索してもあまり紹介されていない様です。実際どうなんでしょう?
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- エックスサーバーで出来るGumblar(ガンブラー)対策 - アドセンス加速情報 より