Google 日本語入力 HTML辞書

Posted in content on 2 月 24th, 2010

更新情報

2010/2/24:ver1.0として配布開始

ライセンス

ライセンスは辞書データに添付されているテキストファイル「はじめに」をお読み下さい。

ダウンロード

辞書本体の入手→ダウンロード
Vectorはこちらからダウンロード出来ます。

辞書のインポートマニュアル(PDF | doc)
PDF版はこちらから→ダウンロード


マニュアル doc版

-目次-
  1. HTML辞書のインポート
  2. 辞書機能を有効にする
  3. サジェストの設定
  4. シークレットモードをオフにする
  5. 動作チェック
  6. 参考資料
  7. 関連レポートの紹介

HTML辞書のインポート

Google辞書のインポート方法は2種類ありますがここではお勧めする新規の辞書としてインポートする方法を解説します。分類しながら複数の辞書を同時に運用する事などが可能です。(例:顔文字・通常の語句・特定の専門用語別など)

新規辞書としてインポートする方法
タスクバーにあるスパナマークから「辞書登録」を選択します。
clip_image001
管理ボタンをクリックし、「新規辞書にインポート」を選択します。
clip_image002
  • ファイル:「ファイルを選択」ボタンからHTML辞書のファイルを指定します。
  • 辞書名:任意の名前を付けます(ここではHTML辞書としています)
  • フォーマット:Googleを選択します。
  • エンコード:UTF-8を選択します。
clip_image003
以上、4箇所を設定の上、右下の「インポート」ボタンをクリックすます。
「辞書のインポートが完了しました」と表示され、新しい辞書名が反映されれば完了です。
clip_image004 clip_image005
*補足:もうひとつのインポート方法に既存の辞書へ追加する事も出来ますが、一つの辞書に全ての語句を登録するとデータが品雑になりがちですので前述の方法をお勧めします。
clip_image006

辞書機能を有効にする設定

スパナマークからプロパティを選択します。
clip_image008
Google 日本語入力導入直後の初期設定であれば通常はそのまま使用出来ますが、辞書機能が反映されていない場合は以下をチェックして下さい。

サジェストの設定

「システ辞書からのサジェスト自動表示を有効にする」にチェックを入れます。
clip_image009

シークレットモードをオフにする

「プライバシー」→「シークレットモード」でチェックが外れている事を確認します。

clip_image0010 以上で辞書機能を使用する為に必要な設定は完了です。早速チェックしてみましょう。

動作チェック

日本語・ひらがなモードで「きょうちょう」とタイプします。
変換候補には「」や閉じタグである「」が変換候補に挙がります。
さらに開始タグと閉じタグを一辺に表示する事が出来ます「

登録されている辞書にはHTML初心者でも簡単に扱える様、柔軟性に優れた入力が可能です。
「blockquote」の場合は「いにょう」「いんよう」「bぉckくおて」などもOKです。

辞書データを参照すればタグリファレンスとしても活用出来ます。この辞書データは比較的使用頻度の高いタグに留めていますので、必要なタグがあればご自分で追加してオリジナルの辞書に仕上げて下さい。

参考サイト

Google日本語入力
Google日本語入力ダウンロード
ヘルプページ

Google Japan Blog
64 ビット対応版 Google 日本語入力リリース
思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力

その他の参考サイト
ASCII.jp  IMEとして「変態」 開発陣が語るGoogle日本語入力
ITmedia News Google日本語入力」開発者が語る、その狙い

CNET Japan
グーグルの日本語入力参入は「ウェルカム」–ジャストシステム、一太郎2010など発表

関連レポートの紹介

『Google 日本語入力 導入マニュアル』
ニュースレターを購読する事でダウンロード出来ます。
トップページの登録フォームからメールアドレスを入力します。数分以内に返信される完了通知メールにてをご案内しております。

辞書データに対するご感想・ご提案・ご要望・その他バグなどありましたら作者までご連絡下さい。
コンタクト

『Google日本語入力 導入マニュアル』
第1章:Google日本語入力概要
(1)日本語入力を補助するソフト
(2)他の日本語入力ソフトとの違い
(3)サジェスト機能はWebで使われる言葉に威力を発揮
(4)使い込む程に精度が向上する「学習機能」
(5)対応OS
(6)メモリの消費量について
第2章:セットアップ 9
(1)ダウンロード及びインストール
(2)動作確認
第3章:各種設定
(1)一般
(2)辞書
(3)入力補助
(4)サジェスト
(5)その他
第4章:基本操作
(1)サジェストが自動的に変換候補を表示する場合
(2)自分で変換のタイミングを決定する場合
第5章:辞書の管理
(1)単語登録
(2)辞書のエクスポート
(3)辞書のインポート
(4)過去の辞書を活用MS-IMEの辞書をインポート
*PDF 24ページ